食事の進め方


5ヶ月頃
6ヶ月頃
7~9ヶ月頃

 初めて母乳以外の栄養を口にします。
 まずはおもゆや野菜スープを一口から始めていきます。
 ペースト状にし、飲み込みやすい状態で食べさせてください。
 身体の調子を見て、無理せず進めましょう。

          


 使える食材の幅が少し広がります。
 この時期までは味付けはせず、素材の味で食べさせます。
 形態はマッシュ状になり、ペーストより水分が少ないものになります。

          

 

 6ヶ月頃よりさらに使える食材の幅が広がります。
 この頃から風味付け程度の味付けをしていきます。形態はマッシュに粒が入ったような、ザラザラするくらいの食感から、徐々に形態を大きくしていきます。 

10~12ヶ月頃
13~14ヶ月頃
15~18ヶ月頃

 13か月からの食事は、写真では10か月頃からの食事を中心に、少し硬めの物や、新しい食材が入ってきます。
 ごはんでは少し軟飯を試したり、魚は焼き魚を少し試すなど、無理をしない程度に始めます。
 まだ食べにくい焼き魚などには、口でまとめやすいようにトロミを付けてあげると食べやすくなります。

 

 15か月頃からの食事は、写真では19か月頃に近いものになっていきます。
 食材によってはまだ食べにくいものもありますが、この頃になると上手に食べられるようになってきます。

 使える食材が増えます。
 この頃の味付けは大人の1/4くらいの味付けになります。
 形態は大きなものを少しずつ崩して、食べられる大きさにしてあげます。

19ヶ月頃~

 1歳半を過ぎた頃から大人の1/2位の味付けになります。
 全体的に大人のミニチュアのような食事です。
 食材によっては食べにくいものもありますので、子どもの様子で小さく切ったりするなどの配慮をしてあげてくださいね。