アレルギー食

ひまわり保育園で和食の献立にしてからアレルギーの子もみんなと同じ食事が出来るようになりました。

洋食では牛乳や卵、乳製品など、代表的なアレルギーの原因となる食品を使う献立が多くありますが、和食ではそういったものをほとんど使いません。このため、アレルギーの子も他の子と同じ食事が出来るようになりました。

一人だけ違うものではなく、みんなと同じものを食べ、みんなと「おいしいね」と共感できること、当たり前だけど大事なことですね。

 

保育園の食事は、医師の診断に基づいて、代替食や除去食の対応をしています。
例)魚卵、鶏卵のアレルギー対応食
●代替食:ししゃも焼き→おすししゃも
●除去食:ぎせい豆腐→卵抜き