足にあった靴をえらびましょう

足にあわない靴は靴ずれになったり、まめができたり、歩くことを嫌がったり、すぐに疲れて不機嫌になったりします。乳幼児にとって「足にあった靴をはく」ことは、成長・発達に大切なことです。
靴選びのぽいんと
- 靴の先は、横幅がひろく丸みがあり、指にゆとりのあるものがいいですよ。
- 靴の底は厚底でないもの。前から1/3くらいのところで曲がるもの。
- かかとがしっかりしているものがベスト!とくに乳幼児は、まだかかとがしっかりしていないので左右にぐらつきやすいのです。
- マジックテープで足首をしっかり固定できるものが良い。すると自分ではいたり脱いだりしやすいですよ。
ワンポイントアドバイス
必ず一度履かせてみることが大事です。
大人以上に注意をはらいましょう。