10月のできごと

10月1日から消費税の増税と併せて、幼児教育・保育の無償化がスタートしました。
無償化は3~5歳児クラスと住民税非課税世帯の0~2歳児クラスのこどもを対象に実施されます。
そに伴い、 国は、「給食副食費4,500円は保護者からの実費徴収」としましたが、中野区はその分を補助することに決めました。
保育園に子どもを預けるお父さんお母さんにとってはうれしい制度と言えるでしょう。

他方、待機児童解消のためたくさん保育園がつくられていますが、国による規制緩和や基準の切り下げも進められ、自治体によって地域・施設間の格差が広がってきています。
また、年々保育園の環境や保育園職員の確保が厳しさを増し、あけぼの保育園も例外ではありません。
こどもの命を守り、その豊かな育ちを保障するためには、職員の増員と処遇の改善が急務と考えます。誰もが安心してこどもを産み育て、働き続けられる社会を実現するために、保育園は必要不可欠な社会資源です。様々な施策の抜本改善を願っています。

運動会 頑張りました

今年も運動会をたくさんの保護者の皆さんに観ていただくことができました。

ひよこ組、りす組、うさぎ組はお母さんお父さんと一緒でしたが、うさぎ組になると「一人でできるもん」とばかりに張り切っていましたね。

ちゅうりっぷぐみの忍者たちもいっちょう前に修行を頑張っていました。
さくら組は、「兄妹すずめ」になりきって鉄棒に大縄にと挑戦していました。
もみじ組は、この日のために自分で染め抜いたTシャツを着て「龍神太鼓」でオープニングを飾ってくれました。
「息をあわせること」を体で感じたようです。

“目標に向かって頑張る”というのは5歳児の大きな特徴です。
縄跳びは、どの子も汗びっしょりになって毎日練習していました。
日に日にできることが増えていきました。

リレーでは、走る順番を考え合ったり、一人ひとりが本気を出さないと勝てないこと、本気を出しても勝てないこともあるということを学びました。

こどもたちの成長は感動がいっぱい!感動をありがとう‼

見て見て! おっきいおいもだよ‼

10/24

電車に乗って 下井草、行ってきました おいもほり!
畑に入って掘り始めた途端、おっきいお芋がどんどん出てきます。あっちからもこっちからも「うわー、デカッ!」「見て見て~!」と歓声が響いていました。

雨で延期になったので、お弁当がなかったのは残念だったけど、楽しかったです。おみやげのお芋はもう食べたかな?

<< 9月のできごと