3月のできごと

卒園式

 満開のあんずが確かな春の訪れを知らせています。

 今年は特別、新型コロナウイルスの影響で様々なことを我慢しなくてはならなかったり、保育園の生活や行事もいつも通りとはいかないことがたくさんありました。新しい日常の中にあっても、こどもたちはしなやかに順応し、一日一日を謳歌し大きく成長しました。

 今年のもみじ組は、ひよこ組からの入園が7名、りす組が6名、うさぎ組が3名、ちゅうりっぷ組が2名、さくら組が2名、もみじ組からが1名の21名です。小学校は違うけれど、保育園で仲間たちと経験したことが、きっとこれから先、困難に立ち向かい頑張る力になってくれることと思います。

 保護者の皆さんも行事や保護者会が中止になり、クラスのお父さんお母さん同士がつながりあえる場も例年通りとはいきませんでしたが、年間を通して様々ご協力をいただきました。改めてお礼を申し上げます。

 ひよこ組からもみじ組まで一年間で大きく成長した子どもたち。これからもっともっと、心もからだも大きくなっていきます。こどもたち一人ひとりの成長のドラマを楽しみにしています。

<< 12月のできごと