1月のできごと

新年おたのしみ会

  1月6日に新年おたのしみ会がありました。今年は新型コロナウイルス感染予防のために園庭で幼児クラスのみの参加となりました。会が始まる前から「特別ゲストが来るって聞いたけど、誰かな?」「何が始まるの?」とワクワクしている様子です。

 新年になって干支がねずみ年からうし年に変わった話から始まり、金色のくす玉を園長先生が割りました。ひらひらと小さいきれいな紙が舞い「あけましておめでとう」の垂れ幕が下がると、こどもたちの表情が一瞬で「わあ」と笑顔に変わりました。

 いよいよ特別ゲスト「お獅子」の登場です。手のひらサイズのお獅子が踊る様子を静かに見ていたこどもたちでしたが、お獅子が近づいて頭を噛む仕草をすると、観念したように静かに下を向く子や、逃げ回る子、「噛んで~」と近づいて来る子と様々です。あけぼの保育園のお獅子は、こども達をただ怖がらせるだけではなく、楽しみながら「獅子舞」の意味を知る事を目的とし、小さくて演じ手の顔も見えるようになっています。今年は特に、こどもたちの健康と新型コロナウイルスの終息を祈って舞いました。

 次はこどもたちの出番です。もみじ組がコマ回しを披露してくれました。一生懸命練習した成果を出そうと“うまく回るかな”と緊張の面持ちでした。練習通り成功する子やなかなかうまくいかない子もいましたが失敗しても“もう一回、もう一回”とあきらめず挑戦する姿に他のクラスのこどもたちからも「頑張れ」と力の入った応援が飛びました。きっと見ていた人の心に残ったのではないかと思います。

 最後は職員同士のはねつき対決です。前に出て対戦するそれぞれの担任を応援し、負けてバッテンシールが貼られる担任を心配そうに見守っていたこどもたちでした。

 その後は,クラスごとにカルタやこままわし、はねつきなどお正月の遊びを楽しみました。今年も元気に過ごしていきたいと思います。

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