つぶやき

あけぼの保育園の子どもたちの「つぶやき」を集めました。
子どもたちの自由な発想をお楽しみください。

園だより4月号より
「アイスクリーム」 ちゅうりっぷぐみ

れんたろう「アイスクリームですよ~。チョコもありますよ~」
保育士  「おいし~い!」
れんたろう「もっとありますよ~」
保育士  「ペロペロ…。お腹が冷たくなっちゃったよ」
あかり  「あったかいアイスクリームありますよ!」
   …それを聞いたれんたろうくん、負けじとばかりに、大急ぎで…
れんたろう「チ~ン!
      ほら、チンしてきたよ~!」 

園だより3月号より
「ご指名」 さくらぐみ

成長を祝う会の練習後

保育士「今日は見てくれた大人たちにどうだったか聞いてみましょう。
    誰か聞きたい大人はいますか」
さくら「はい!」

何人か手をあげる

保育士「はい、ひのきくん」
ひのき「えりなさん、どうでしたか」
佐藤・岡本「そこ?!」

―そうでしょうよ、若くてかわいい実習生が一番ですよね …とひがむ2人。

「大人みたい」 うさぎぐみ

お絵かきしながら

あきね「ふしぎのアリスのハートの女王は、優しいのに怒っちゃうの。
    困っちゃうよね~
    大人みたいよね~」
保育士「・・・」

―いつも怒ってばかりで、ごめんなさい…。

園だより2月号より
「なにどし?」 ちゅうりっぷぐみ

あやねちゃん、たおちゃん、保育士3人で手を洗いながら

あやね「あやねねー、赤ちゃんの時、歯、3本だったんだ」
保育士「へー、じゃあ、今いっぱいはえて良かったね」
あやね「うん」
たお 「ねー、あやねちゃん 何どし?」
あやね・保育士 一瞬「?」
たお 「ねー、何どし?」
あやね「へびどし」
保育士「あっ、私もへびどし」
たお 「じゃあ、みんな一緒じゃん」
言いながら、洗い終わって立ち去る。
保育士「そうだね…」

 ―なぜ、いきなり? お正月もあったしね。
それにしても、しぶい質問。
そして、なにどしか知ってるんだ…。

園だより1月号より
「お正月」うさぎぐみ

散歩の帰り、梅照院の大掃除に出くわす

保育士
「お正月がくるねー
 たまちゃんのお家にもくるよ」
たま
「うん! お正月が来たら お弁当作ってあげる!」

―どんなお正月が来るのかな?

「ご挨拶は」ちゅうりっぷぐみ

正月休み明けの朝

保育士
「おはようございます」
かずと
「おめでとうでしょう!」
保育士
「あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。」
かずと
「次もね!」

―教えられてしまいました。 

園だより12月号より
「♪ク~イズ、クイズ な~んのクイズ♪」ちゅうりっぷぐみ

るい
「それで~、
 耳が白くて~、
 耳が黒くて~、
 葉っぱを食べる人
 だ~れだ?」
りょうせい
「クレーン車はどれでしょうか?
 1.ウレタン積み木
 2.ウンチ
 3.オシッコ」
ふうか
「1.えほん
 2.かみしばい
 3.おままごと
 4.つみき
 5.テープ
 ど~れだ?」
 (間髪入れず)
ふうか
「せ~かいは~、えほんでした」

―???何のことやらわからない…、 これぞまさしく『クイズ』です。 それにしても、こどもたち、よ~く考えます。

園だより11月号より
「もう一度」もみじぐみ

おやつ前、こどもたちとまったり…

保育士
「本当にお仕事に行かなくちゃ」
みゆ
「そうだよ! お仕事しないとお金もらえないんだから!」
保育士
「お金もらえないと食べるもの買えないしー、おなかすいちゃうしー、そしたら元気でなくなっちゃう…」
みゆ
「死んじゃうよ。天国に行っちゃう」
保育士
「天国ならいいけどさー」
みゆ
「天国に行きたい?」
保育士
「ん~、まだいいかな。もう少し年をとってからで」
みゆ
「ん~、じゃあ、もう一度こどもになればいいじゃん。そしたら、あけぼのに入れるし。楽だよー。
みゆ、いつもママが洗濯の時ソファーにごろんってしてるもの」
(両手を頭の後ろに組んでニッコリ。)

―そうだなー、もう一度こどもをやるのは楽しいか、大変か…。迷うところですが、みゆちゃんがこどもをエンジョイしていて、本当によかったです。

園だより10月号より
「鬼退治」さくらぐみ

保育士
「すっごいご飯大盛りだね」
えいと
「だって、いっぱい食べて大人になりたいからだよ」
保育士
「大人になるといいことあるの?」
ひのき
「大人になったら、鬼より強くなるんだよ」
ゆうた
「鬼より強いのは何?」
保育士
「人間だと思うな」
ゆうた
「なんで?」
保育士
「だって人間は、鬼の嫌いなものを見つけてやっつけるからだよ」
あさ
「鬼が嫌いな豆とか?」
保育士
「そうそう、くさいイワシの頭とかヒイラギの葉っぱとか」
あさ
「じゃあ、今度豆にチーズぬったら、鬼、逃げていくんじゃない」
保育士
「おいしいって食べちゃうかもよ」
あさ
「でも、くさいよ」
えいと
「じゃあ、オナラは?」
ひのき
「みんなでいっせーのーせって、くっさ―いオナラしたら鬼は逃げていくかもよ」
あさ
「やっぱり、チーズが一番くさいよ! チーズがいいよ!」

園だより9月号より
「ひよこ組の親バカ」

その1

そうや父
「なんか服のセンスとかなくて…、くだものの妖精みたいになっちゃって…」

確かに、オレンジのTシャツに黄色時地にレモン模様のパンツ。
…妖精に見えますよ!

その2

保育士山村
「もう~、投げた時の手がスーッとしてて、カッコいいの!打つは、投げるは…、超~カッコよかった…」

うっとり話すのは、二男の野球の試合の翌日のこと。
わが子は何よりもかわいく、超~カッコいいもの!
親バカは、子育て成功の秘訣ですものね?

園だより7月号より
「かわいい(・・・・)に弱いのです」さくらぐみ

今日の給食は『鮭のワカメ蒸し』

りんか わかめだけ残す。

栄養士
「あら、ワカメ食べるとかわいくなるのよ」

りんか あさっての方を向いている。

保育士
「じゃあ、ワカメ食べてかわいくなろっと!(パク!)」
きほ
「きーも かわいくなる!(パク!)」

りんか キョロキョロ見回して…ワカメをパクッ!

―今日も完食!のさくら組です?

園だより6月号より
「恵みの雨」もみじぐみ

園庭で遊んでいると、突然の雨。急いでテラスに避難したところ、植えたばかりのプランターの苗が目に留まり、空を見上げて、大声で

かつのぶ
「野菜に水あげて~!雨ちゃ~ん!」

「大きくなったら……」ちゅうりっぷぐみ

ふうか
「ふうちゃんプリキュアになる!れおくん王子さまになって」
れお
「ダメだよ。だって、れおくんスーパーマンになるんだから!」
てるき
「てるくんは西武線の運転手!アッ、やっぱり山手線にする」
れお
「れおくん、車掌さんになる」
保育士
「私も!」
れお
「ダメだよ(先生は)お客さんになって!」

園だより5月号より
「こどもの日」ちゅうりっぷぐみ

事務所に聞こえてきた会話。
廊下のこいのぼりタペストリーを見ながら

子(1)
「あっ、こいのぼり!」
子(2)
「ぼくんちのこいのぼりは青だよ」
子(3)
「うちにもこいのぼり、あるんだー」
子(4)
「うちには、カブトあるんだ!」
子(5)
「うちのカブトは、生きているんだよ!」

―…それって、カブトムシ?…みんな、たくましく育て!

園だより4月号より
「読んで!」うさぎぐみ

夕方、順番に膝に乗せて絵本を読んでいた時のこと

保育士
「おしまい。順番ね」
ゆずき君を膝から降ろす。
 
ゆずきちょっと不服そうにほっぺを膨らませ、みちや君のもとへ
ゆずき
「読んで!」
みちや
「いいよ!」
 
ちゃんと覚えていてスラスラと読みはじめる。
保育士
「…読めるんだ……っていうか、…いいんだ…」

―恐るべし、進級前の1歳児!そして、友だちっていいですね。

園だより3月号より
「ママ かわいい!」ちゅうりっぷぐみ

保育士
「ひー君のお母さん かわいいよね」
ひのき
「ひー君のお母さんは女だ!女は怖い!かわいいは女の子だ!!」

―笑うしかない…

「雪大好き!」ちゅうりっぷぐみ

保育士
「天気予報で雪が降るって言っていたね」
こはる
「こはちゃんは雪好きだよ」
保育士
「寒いのに?」
こはる
「だって、こはちゃんのママがこどもは寒いのが好きって言ってたよ」
保育士
「ほんと?」
こはる
「そうだよ、だからこはちゃんも雪が好きなんだよ!」

園だより2月号より
「通学路」さくらぐみ

散歩中、通学路の道路標識を指さして

ねいと
「あっ、前見て歩きなさいだ!」
みんな
「ほんとだ?」
あいこ
「手をつないで歩きなさいだよ!」
まいか
「お母さんと手をつなぎなさいもある」
あいこ
「やっぱり、歩くときは気を付けなさいということだね!」

―思わず、友だちとつないだ手に力が入り、神妙な顔をして歩くさくら組でした。

「今日のお天気」さくらぐみ

保育士
「今日は、お日様は出ていますが、すっごく寒いです」
ねいと
「あったかいのと寒いのが混ざっているんじゃあない?」
しゅんすけ
「ぬるいんじゃない?」

園だより1月号より
「かわいい!!」

保育士
「さわちゃん」
さわ
知らん顔。
保育士
「たけださわちゃん」
さわ
知らん顔。
保育士
「かわいいさわちゃん」
さわ
(笑顔で振りむき)「えっ? なあに?」

「あら~ そこに…」りすぐみ

空を見上げて

あきね「あら~、そこにいたのね…」

飛行機を見つけて、ほのぼの眺める…。

「…もち」もみじぐみ

保育士
「お正月に飾る、2段のおもちは何というでしょう」
ゆう
(すごーく考えて、すごーく悩んで)「…きもち?」

園だより12月号より こどものつぶやき
「すき?」うさぎぐみ

ゆうとくん保育士にそっと、ないしょばなし…
 ゆうと「ゆうくんは~ さらちゃんと~ たおちゃんが~ …好き!」
 保育士「どこが好きなの?」
 ゆうと「顔?」
 ―やっぱりね~…。

「明日はお休み」ちゅうりっぷぐみ

りか「じゃ~ね~! 明日(・・・)の(・)次(・・)ね~?」
―そう、明日は勤労感謝の日。
保育園はお休みです。
"また一緒に遊びたい"と思える友だちがいるっていいですね。

園だより11月号より こどものつぶやき
「ワンワンのパンツ」りすぐみ

散歩車の前をおじさんと犬もお散歩。
犬はうれしそうに、お尻フリフリ。
しっぽもフリフリ。

りな「ワンワンはパンツ履いてないねー。おしり見えてるねー。」

園だより10月号より こどものつぶやき
「ちょっと… 違う」もみじぐみ

2日連続の鼻血。昨日と同じように止血して、ティッシュを鼻に詰める。

ゆいと
(もじもじしながら)「えーっとー…たぶん…反対… だと… 思うけど…」
保育士
「エッ、アッ、ごめん ごめん…」

園だより9月号 こどものつぶやき
「守ってあげたい」ちゅうりっぷぐみ

雷が鳴りだすと、りかちゃんとさときくんが怖くて大泣き。
それを見て

あさ
「あさくんが、りかちゃんのこと守ってあげる!」
ひな
「さときくんのことは、ひなが守ってあげる!」

―持つべきものは、友!!

「台風の進路」さくらぐみ

梅木
「今夜から台風だってよ」
しおか
「そうだよ!変な曲がり方するから梅木さんのお家のほうに行くかもよ」
梅木
「えっ、ほんと?」
しおか
「だって、あの道(園を出たところ)曲がるんだよ!」

園だより8月号 子どものつぶやき
「ごあいさつ」 さくらぐみ

保育士
「朝、お母さんに会ったんだよ。おはようございますってごあいさつしたんだ」
たまき
「えらい!えら~い、おかあさん。ちゃんとあいさつできたんだね!」
保育士
「ほめてるの?」
たまき
「たまにはほめなきゃ、ね?」

―やられた…って感じ…。

「花火」 さくらぐみ

もみじ組がプールのふちにつかまり円形になってバタ足をしているのを見て

ひびき
「水の花火みたい?」

―詩人ですねー。

園だより7月号 子どものつぶやき
「な のつくもの」ちゅうりっぷぐみ

こども
「今日のごはん なあに?」
保育士
「トマト味で~、つるっと食べるので~、な のつくもの!」
こども
「な?」
たいき
「あっ、わかった!なつみかん?」
えいと
「あっ、わかった!リンゴ?」

―連想ゲームじゃあないんだけどなぁ~
正解は、ナポリタンでした!!

園だより6月号 子どものつぶやき
「準備」さくらぐみ

散歩中

しゅんすけ
「飛行機だ!」
保育士
「あっ、月も?昼なのに、月が出てる」
なつき
「夜の準備してるんだよ!」

「スゴイ?」さくらぐみ

園庭で思いっきりドロ遊びをした後、大人用の流しでズボンをすすいでいると、隣のこども用水道で手洗いの順番を待っていたいちかちゃん

いちか
「大人ってスゴイ!」
保育士
「…?…どうして?」
いちか
「手でも洗えるところがスゴイ!」

―褒められると、素直にうれしい!昔は洗濯機がなかったんだよ…

園だより5月号 子どものつぶやき
「おおきくなったね」(1)ちゅうりっぷぐみ

玄関でりす組が靴を脱いでいると

ひのき
「なんで やまちゃんとたけださんもう行っちゃうの?」
保育士
「だって、こんな小っちゃい子たちの先生になったんだもん」
ひのき
「なんで ちっちゃい子の先生になったの?」
保育士
「だって、ひのくんたちがちゅうりっぷ組になっちゃったからだよ」
ひのき
「あっ、そうか!」

「おおきくなったね」(2)ちゅうりっぷぐみ

保育士
「あら、しょうちゃん 下のトイレも一人で来てちゃんとできるんだ」
しょうたろう
「うんそうだよ!」
保育士
「カッコいいお兄さんになったね」
しょうたろう
「うん、もう 小学生になるんだもん?」

―ちゅうりっぷ組になったということは、それはもう、晴れがましいことなのです?

園だより4月号 子どものつぶやき
「もみじってすごい!」新もみじぐみ

三月三一日 延長保育の補食を食べ終わってさくら組の会話

あんじゅ
「もみじさんって、かっこいいと思うよ!」
保育士
「どんなところが?」
ゆうと
「卒園式! 歌がかっこよかった! ゆうとももみじになって卒園式やりたい!」
あんじゅ
「卒園式でかっこいいとこ見せたい!」
ゆうと
「あと、運動会でたいこやりたい!」
なのは
「私は運動会でリズムやりたい!なわとびも一〇〇回跳びたい!」
あんじゅ
「私はなわとび頑張りたい!」
あおの
「私も太鼓が楽しみ!あと、なわとび一〇〇回やりたいし、ラキューで船 作りたい!」
ひであき
「ひでもラキュー!剣作るの!かっこいいもの! 男らしいもの!」

―カッコいいもみじさんを見てきたので『次は自分たち!』と夢と希望に燃えている新もみじさんです。