6月のできごと

4月13日から始まった「臨時休園」も国の「非常事態宣言」の解除とともにようやく終了しました。保護者の皆さんには多大なご協力をいただきましたこと、大変感謝しております。とはいえ、6月中は引き続き登園自粛をお願いしております。

日常生活においてこれほどまでに緊張を強いられ、これほどまでに社会に様々な影響が生じるとは、当初予想もしていませんでしたが、これからがむしろ正念場。感染拡大の第2波、第3波を呼ばないように「新しい日常」を心がけたいと思います。

保育園は、「3密」を避けられないところです。こどもは「おもしろそう」なところに集まります。こどもたちと気持ちを通わせ、感動を共有できることが何よりの喜びです。しかし、こどもたちと接する中で、「大人たちが皆、ずっとマスクをつけたままで、こどもの情緒面は大丈夫だろうか」と考えてしまう今日この頃。こどもたち、保護者、職員、周りの人たちの命とくらしを守ることが最優先されるのは当然のこと。

マスク越しでもしっかり関係を築いていかれるように、職員同士連携をとりながら、精一杯がんばりたいと思います。

さくら あげはニュース

6/4 みかんの木からつれてきたところ 6/12 おやつを食べている間に、脱皮してあおむしに。
6/16 あおむしが糸で体を固定し、動かなくなったな、と思っていたら、さなぎになった。 6/26 さなぎが透けてきて、ちょうちょの模様が見える。
6/27 早番が出勤したら、やっぱり羽化していた。やったー!
   …でも、土曜日。…さくら組の出席は1人。みんなで見たかったな。

おひさしぶり!

臨時休園期間が明け、元気にこどもたちが戻ってきました。
「新しい生活様式」とはいえ、保育園で密を避けるのは難しい…。

まんから 虫さがし

なわとび作り

「前のもみじさんみたいにやってみたい!」と始まったなわとびの縄作り。
やってみたら結構難しくて、男の子たち、大苦戦。
女の子たちは、なぜかスイスイ編んでいきます。
綿の布は、20㎝×3m。この重さがなかなかいいようです。

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